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2012年12月31日 (月)

寝正月なんてあり得ない 1

今回は王司PAで就寝しました。

早起きして向かった先は

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唐戸市場。

年末なので、朝早くから駐車場もいっぱい。

お寿司などの販売は25日までと聞いていたので、今日はお魚だけ買いました。

そして関門トンネル通って九州入り。

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朝からずっと雪が降っていました。

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そして次の目的は「年忘れ登山」

駐車場に車を止めて、準備して出発。

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うー、階段嫌だなぁと思いながら階段上がって

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登山口に到着。

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なんか山肌って感じで道がない斜面を上がります。

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何が住んでるんだろうって感じの深ーい穴もあったりして。

でもどこまで歩いても登山道って感じじゃないので不安になり、通りすがりの地元のおじさんに聞いてみると、ここは裏登山道と言うか整備されていないようで。

少し行った場所に整備された登山道があるとのことでそちらへ移動することにしました。

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では、仕切り直し。

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登山口で「お邪魔します」と山に挨拶して入山。

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風太はやっぱり山歩きが好きで、嬉しそうにひょいひょい登りますが、ちょっと先で振り返って待ちます。

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その情報助かります。迷わずゆるやかへ。

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山から海が見えるっていう経験は少ないので、なんか新鮮。

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遠くを見つめる風太の表情が素敵。

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途中からはパパを抜かさないで歩く練習。

私は風太の後ろ。

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頂上まで100mってところでこの看板。

そりゃあゆるやかでしょって思ったんだけど、どれくらい違うのか知りたくなってしまった。。。

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こちらゆるやか隊。

そして私が急登に挑戦。

用意ドンで一緒にスタート。

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もう選択間違えた。。。

ほんとに急登りだった。

しかも頂上への到着は1分も変わらなかったです

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きれいに青い空と海が見えました。

結構風が強くて寒いけど、景色が美しかったのでしばらく滞在。

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お決まりのゴロゴロをした後

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しばらく放心(笑)

本当は行きたい食堂とお風呂があったんだけど、年末はどちらもお休みだったので番台におばちゃんの座ってる元祖銭湯に行き、回転ずし屋さんでお寿司食べました。

ケロちゃん洗面器があって、シャワーなくて、お湯とお水の蛇口が別で、ドライヤーの替わりにパーマ屋さんにあるみたいなドーム型のドライヤーのある銭湯でしたが、体も温まったし、何より面白いのが、おばちゃんからは男湯と女湯両方見えるので、私がお風呂から上がると、「旦那さんまだ温まってるから、まだ入ってても大丈夫。」とか教えてくれる(笑)

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夜は明日の初日の出を拝もうと思っていた岬の駐車場にキャンピングカー停めて、2012年最後の宴会。

唐戸市場で買っておいた貝ひもと竹輪を肴に。

お湯沸かして年越し蕎麦(カップ麺)も食べました。

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少し寒いので電気毛布のひざ掛けを風太と半分こ。

今年は一緒にいっぱい山登りして、私の一人九州の旅にも付き合ってくれて本当にありがとうね。

夜中の0時を迎えて「おめでとう」言ったら即就寝。

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