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2014年2月

2014年2月11日 (火)

久しぶりの山登り

こっちに引っ越してきて仕事を始めたら、最初は体が付いてこなくてお休みの日はぐったり。

とりあえず近場でお散歩済ませてました。

1ヶ月経って心身ともに余裕が出て来たので、お休みの日に久々に相棒と登山行きました。

今回の行き先は雲仙。

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まずはドライブインに止まって写真撮影です。

長崎に引っ越して来てからは、毎日海を目にします。

次は展望台で。

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今日はあの山を目指します。

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風太の撮影も忘れずにね。

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登山口に温度計があって、写真では全く見えてませんがマイナス5度でした。

風も強くてめっちゃ寒かった。

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相棒も準備OKで登山開始です。

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久しぶりの山登りなので、風太はとっても嬉しそう。

元気いっぱいい登って行きます。

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そして必ず笑顔で待っていてくれます。

 

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どんどん高度を上げて行って、駐車場がもうあんなに小さくなりました。

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風太と相反して登山久しぶりの私はぜぇぜぇ息切れ。

実は2日前まで発熱で寝込んでました。。。

でも景色を見ると頑張れる。

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なんだかんだで一つ目の山頂に到着。

そこから次の山を目指して歩いて行くと、突然景色が変わりました。

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あたり一面雪化粧です。

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風太はあっちへゴロゴロ、こっちへゴロゴロ。

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樹氷の間から見る景色は、とても美しかったです。

風はめちゃくちゃ冷たいし、耳は痛いしでめげそうになりましたが、風太を見ると毎回可愛いお顔で見上げてくれるので、気を取り直して先へ。

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リードが無いとなぜかお利口な風太は、人とのすれ違いもしっかりこなし、狭い道では私の後ろを歩き、なんとも自慢の相棒ぶりを見せてくれました。

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寒いけど、一面雪と氷の世界はとっても神秘的。

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その間から覗く青い空も、これまた美しかった。

そして二つ目の山頂を目前にして、そびえ立つ岩が私と風太を待ち構えておりました。

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私は垂らされているロープと鎖が頼りです。

無理はしないように、安全第一で進みます。

風太は最初は怖がっていましたが、私がしっかりハーネスを握って持ち上げているうちに、進んでくれるようになりました。

それにしたって鎖やロープを片手で掴んで、30kg近い風太を片手で持ち上げるのは至難の業だった。。。

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そして無事、山頂に到達です。

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頑張った後で二人で見る景色は最高でした。

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笹の下通ったら雪だらけ。

下りも大変だったけど、二人で協力しながら下って無事下山。

その後は冷えた体を温めるため温泉へ。

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こんなのあったから風太も入りました。

私も温泉でほっこり。

九州は温泉いっぱいあって良いわぁ。

体は疲れたけど、なんだかとってもリフレッシュ。

またお出かけしようね。

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2014年2月10日 (月)

年女の第一歩

あんまりにもブログ放置しすぎてもう誰も見てないだろうけど、誰かが「そう言えばあきちゃんと風太って生きてるの?」って思ってここを覗きにくることがあったら知ってもらえれば良いかなーということで、記事書いておきます。

今年は午年。

そして私は年女。

このなんともグッドなタイミングに人生の第一歩を踏み出しました。

とりあえず勉強頑張ってコレ↓取得(*^^)v

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画像は出せないけど、かなり筋トレも頑張って腹筋割った(*^^)v

まぁこれは新しい仕事のためと言うよりは、風太というこれからシニア期に入る大型犬を女手で守って行くためです。

1年間、多少のケガはしたけど下積みのつもりで大好きな動物と関わってきました。

そして今住んでる家から徒歩5分の場所。

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車でちょっと行った海水浴場。

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とっても水がキレイな海です。

そしてはしゃぐ相棒

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家の近くに温泉なんかもありまして、とても静かな良いところ。

そのお風呂からは静かな湾の景色が見えます。

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そして何より!!

とにかく魚介類、野菜が新鮮で美味しい。

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こちらはブリ丼なんですが、スーパーのお魚も煮魚用とか調理用ではなく、お刺身用がいっぱい。しかも聞いたことないようなお魚もいっぱい。

試してみるけどハズレなし♪

お野菜も道の駅がすぐそこにあるので、農家の方が持ち込んでる新鮮野菜が安く買えちゃいます。

海に遊びに行ったら、フツーにこんなのいっぱい落ちてたりして、いいのか?って感じです。

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そしてお山もたくさんあります。

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芝生広場で満足してぶっ倒れる相棒( ´艸`)

そして私の今の職場。

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朝出勤したら見える景色。

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夜はこんな感じ。

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そして体重1トン近くもあるこんなのが引っ張ってる

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こんなの御者(馬車を走らせる人)したり。

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乗ってみたり、お世話したりの毎日です。

年女の私にはかなーりハードですが、馬が可愛過ぎて頑張れてます。

そしてゴールデンウィーク過ぎてからの夏の半年間の仕事場はこんなとこ。

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周りは何もありません。

自然しかありません!!

私の住まいの寮の窓から見える景色。

右側はこんな感じで

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左側はこんな感じ

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放牧中の馬たちが見えちゃいます。

朝早いし、体力勝負のお仕事なので「もう少し寝たい。」とか思うこともありますが、窓開けてこれ見ちゃうと、「あー、あの子たちに今日も会いたい。触りたいー!!」って思って出勤しちゃうわけで。

ここは家族で経営されている牧場なのですが、私が研修生として働き始めた時には見向きもしなかった馬たちが、1ヶ月経つ頃には私が出勤するとぞろぞろーっと広ーい放牧地から集まって来て

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って感じで寄ってくるわけですよ。

たまらん。。。(≧m≦)

そして私の相棒さん。

私のお仕事中はしっかり看板犬のお手伝い。

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本当の看板犬はこの子たちなんですけどね。

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風太は持ち前の腰の低さ(?)でこの子たちとも仲良くなりました(o^-^o)

そして相棒さんの朝のお散歩コースはこんなとこ。

朝暗いうちに出勤しなくてはならない日は、風太には我慢してもらってますが、それ以外は頑張ってお散歩。

だってこんな贅沢な散歩コースないもんね。

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買い物するの困ります。ガソリン入れるの困ります。病院?そんなもんあったっけ??

でも!!

お散歩には困りません(笑)

風太との生活。

お仕事中繋いでる時以外はリードいらずです。

そして私のお仕事。

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牧場のボス(右)とお客様と一緒にトレッキング

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大草原の中を爆走するのは、もう口では言い表せない気持ち良さです。

お客様の人数が増えると先頭のガイドだけではお客様全てに気を配ったり、安全を確保したり出来ないので、間にサブガイドとして入ったり、一番後方から列を見守ったり、乗馬レベルの違うお客様の間に入って、前半の集団のお客様は駆け足しても、私から後ろのお客様は歩いたままにしたり。

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風太と暮らして、犬の素晴らしさを知りました。

そして馬と関わって、その素晴らしさも知りました。

馬の背に乗っていて、例え歩いているだけでも背上の私が判断に迷えば馬も即迷います。

私が躊躇すれば馬は自分の決めた道を進んでしまいます。

そして私が愛せば、ちゃんとそれを分かってくれます。

でも「正しく叱れない人」は馬に愛されることが出来ないことも学びました。

もちろん恐れさせるのではなく、「正しく叱る」のです。

この心の駆け引きは、風太との暮らしがなければ私には理解出来なかったと思ってます。

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最初は2年ほど前に風太と二人旅でこの牧場にお客さんとして訪れました。

その時にピンと来る出会いをしたのがこの牧場のボスとママです。

それから連絡を取り合い、私を研修生として受け入れてくれ、その研修最終日に家族以外の他人は雇わないと言っていたボスが、私に繁忙期の夏の間だけで良ければうちで是非働かないかと言ってくれました。

風太を見ていてもこの環境でお散歩する風太は活き活きとしていて、広い草原を走る姿に毎朝感動していました。

そして提供して下さった寮も風太と暮らせるし、仕事場でも一緒にいられます。

一日の仕事を終えて、馬たちを放牧し、ボスが運転する軽トラの荷台に乗って牧草を撒くと、馬たちが走って付いてくる。

そしてゆったり牧草を食む姿を放牧地の真ん中で見ていると、これまた意味もなく涙が出てくるような感動を毎日味わえました。

夏と冬、半年間ずつの移動生活にはなるけれど、1年を通じて馬と関わることが出来て、馬車も乗馬も学べて、風太とも暮らせて、それで生きていけるならこんなに幸せなことはないです。

今まで遊んでくれたお友達とは、なかなか遊ぶ機会は無くなってしまったけど、どちらも観光地&犬OKなので、遊びに来た際は是非会いに来て下さいね。

あきちゃん&風太 守り守られの相棒生活はまだまだ続きます。

ちなみにコイツらも、もちろん一緒です。

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長距離引っ越しの移動で、なんだか仲良くなったおふたり(*^m^)

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